正しいシューズの履き方

健康は足元から!【正しいシューズの履き方】


 シューズのフィッティングを行う際、ただ単にシューズに足を入れただけでは、そのサイズはウィズ(細め・太め・広め)が正しいかどうかの判断はできません。
 「シューレース(靴ひも)を通す」「立って確認する」など、下図の手順に従って、正しいシューズの履き方をマスターしましょう。

シューズを履く前の準備


そのシューズに使用するソックスを履きましょう。
 厚手、薄手あるいは指付きソックスなどで履くときの足の大きさが異なります。

シューレース(靴ひも)は通しておきましょう。
 ベロについている紐通しも忘れずに。

シューズの履き方


●足をシューズに入れるとき大切なことは、
 足とシューズのかかとを合わせる事です。
 外反母趾など足を痛めやすいつま先に意識が向きやすいですが、
 かかとがフィットしてはじめてシューズとの一体感が生まれます。


●シューレース(靴ひも)の締め方は骨格構造に従い、
 前足部はゆったりと後足部はしっかり締めましょう。

●足は左右の大きさやその動きが異なりますが、
 必ず両足履いて、立って体重をかけて確認しましょう。



各部のフィッティングポイント


●シューズを履いたら、各部のポイントをチェックしてフィッティングを確認しましょう。

①かかとを上げた時に
 シューズが脱げないか。
②爪先に1センチ程度(指一本くらいの幅)の
 余裕があるか。

③履き口がフィットしているか?
 (くるぶしなどがあたらないか?)
④親指、小指、踏みつけ部(MP関節)に
 圧迫感はないか?